クマ剥ぎ
直径70センチくらいのスギの大木に値が付かない。
朽木の原木市場、8日のセリで売れ残ったこの原木には、欠点が三つありました。
芯の部分に目廻りが入っている。
心材である赤身の部分が若干黒ずんでいる。
クマはぎにあって、表皮が削れたところが、数年後にマッシュルームのように入皮(いりかわ)になっている。
全体的に節も少なく以上の欠点に目をつむれば、テーブルの天板などに使って、消費者側としては安ければまぁいいかというレベルなのですが・・・
売り手側には、これくらいの値でという基準があり、
需要家との取引は、そのあたりが駆け引きになります
そのあたりの手間が、面白いともいえるのですが、この先、コスト的にも省略されていくのでしょうか。
残してほしい商習慣です

朽木の原木市場、8日のセリで売れ残ったこの原木には、欠点が三つありました。
芯の部分に目廻りが入っている。
心材である赤身の部分が若干黒ずんでいる。
クマはぎにあって、表皮が削れたところが、数年後にマッシュルームのように入皮(いりかわ)になっている。
全体的に節も少なく以上の欠点に目をつむれば、テーブルの天板などに使って、消費者側としては安ければまぁいいかというレベルなのですが・・・
売り手側には、これくらいの値でという基準があり、
需要家との取引は、そのあたりが駆け引きになります

そのあたりの手間が、面白いともいえるのですが、この先、コスト的にも省略されていくのでしょうか。
残してほしい商習慣です


2007年11月18日 Posted bychihirot at 01:05 │Comments(0)│TrackBack(0) │森(もり)
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