山の本
そういえば、当ブログのタイトルが、”森と湖のくに”でありながら、カテゴリー欄に”森(もり)”という言葉がありませんでした
いま、急いで追加して、この記事から書いていこうと思います。
なぜ、”森と湖のくに”なのか
”森と湖の国”といえば、北欧のフィンランドのことです。
フィン族と、日本人は人種が近いらしく、ユーラシア大陸の東西に位置し、歴史的にも辺境故の独自性があり、地政上の類似性もあって、個人的に昔から好きな国です。なにせ、アルヴァ・アアルトの国だから
かの国のように千湖ほどみずうみはありませんが、千の広さ分あるびわ湖と、生きもののためのミネラルを供給している森の存在は大きいやん、ということで、”森と湖のくに”と相成ったわけです。
最近、森にかかわる機会が多くなり、めっきりと書物を追いかける日が続いています。
皆さんもこの本が良いという本を紹介してくださいね
「新月の木」について、一昨年の頃に大いに話題に上がりました。
大津の工務店の若い棟梁に教えてもらいました。

いま、急いで追加して、この記事から書いていこうと思います。
なぜ、”森と湖のくに”なのか
”森と湖の国”といえば、北欧のフィンランドのことです。
フィン族と、日本人は人種が近いらしく、ユーラシア大陸の東西に位置し、歴史的にも辺境故の独自性があり、地政上の類似性もあって、個人的に昔から好きな国です。なにせ、アルヴァ・アアルトの国だから

かの国のように千湖ほどみずうみはありませんが、千の広さ分あるびわ湖と、生きもののためのミネラルを供給している森の存在は大きいやん、ということで、”森と湖のくに”と相成ったわけです。
最近、森にかかわる機会が多くなり、めっきりと書物を追いかける日が続いています。
皆さんもこの本が良いという本を紹介してくださいね

「新月の木」について、一昨年の頃に大いに話題に上がりました。
大津の工務店の若い棟梁に教えてもらいました。
2007年11月06日 Posted bychihirot at 22:06 │Comments(2)│TrackBack(0) │森(もり)
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http://tosaka.shiga-saku.net/t63330
この記事へのコメント
フィンランド 懐かしい言葉です。
フィンランドの国は、現地のスオミ人種と西からのスウェーデン人との協合です。
それゆえ現地の案内看板は、スウェーデン語とスオミ語の両方が表示していました。
遺伝子においてスオミ人は日本人種と同じそうです。彼らは認めようとしませんが。
有史において、ロシアとスウェーデンとの戦に挟まれて、その領地は二転三転。それゆえ日本人は歓迎されます。
歴史的にロシアと戦争をして唯一の戦勝国=日露戦争 当時東郷平八郎元帥のラベルのビールが売っていました。
フィンランドの国は、現地のスオミ人種と西からのスウェーデン人との協合です。
それゆえ現地の案内看板は、スウェーデン語とスオミ語の両方が表示していました。
遺伝子においてスオミ人は日本人種と同じそうです。彼らは認めようとしませんが。
有史において、ロシアとスウェーデンとの戦に挟まれて、その領地は二転三転。それゆえ日本人は歓迎されます。
歴史的にロシアと戦争をして唯一の戦勝国=日露戦争 当時東郷平八郎元帥のラベルのビールが売っていました。
Posted by ふじ・愛サン at 2007年11月06日 23:26
はじめまして
フィンランドを旅されたようですね。
わたしは未だならずです。
フィンランドは、日本の映画や、F1やWRCで有名な人たち、アルヴァ・アアルトやサーリネンといった建築家、NOKIAやLINUX、ムーミン、ニルスなど、いろいろなところで出会います。
いつか、旅してみたいです^^
フィンランドを旅されたようですね。
わたしは未だならずです。
フィンランドは、日本の映画や、F1やWRCで有名な人たち、アルヴァ・アアルトやサーリネンといった建築家、NOKIAやLINUX、ムーミン、ニルスなど、いろいろなところで出会います。
いつか、旅してみたいです^^
Posted by chihirot
at 2007年11月07日 09:08
at 2007年11月07日 09:08

