韓流にはまる

2000年に見た映画「シュリ」以来、再び韓流にハマっています。

いま、NHKで土曜の晩に公開されている「太王四神記」や、DVD「朱蒙」。
私たち日本人が、あまり触れる機会の無い隣国の歴史を、ある程度、史実に忠実かどうかはどうあれ、ドラマティックに感じることのできる素材が、映像として楽しむことができるようになったのは、素晴らしいことだと思っています。

「太王四神記」の主人公タムドク(ヨン様)は、むかし歴史の教科書に出てきた”好太王の碑文”を記した好太王のこと。
朝鮮半島の古代国家”高句麗”の中興の祖です。

「朱蒙」は、”高句麗”を建国した英雄の物語。こちらは80話近くあるようです。
まだDVD化は中途で、国内では全話公開されていません。

こと中国に関しては、「史記」「三国志」「水滸伝」などがあり、慣れ親しんでおりますが、わたしは隣国のことをあまりにも知らなすぎたな〜と改めて思っています。


大津歴史博物館前にある”オンドル”の遺跡
古代の人の動きは、現代人の想像以上に縦横無尽です。


2008年06月30日 Posted bychihirot at 00:36 │Comments(0)TrackBack(0)夢(ゆめ)

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