街路市〜バザール

昨日、高知の日曜市を歩きました。

追手筋をズラッと露店が並ぶ中、たまたま売っていた”紫芋、キビの粉”。大きいみかん”デコポン”。鰹ぶしセットなどを買い歩きました。
中でも、乾いた鰹をカンナで削るのは、幼い頃におばあちゃんが台所で削っていたのを見ていたので、最近、僕もやってやるぞと思っていた最中で、思っていたより安かった1000円〜1500円くらいで買えます。ついでに、削ったカツオがたまる木箱とセットになったカンナ箱も買ってしまいましたkao07

露店では、価格もスーパーで買うより安めに設定されています。
スーパーなどで売れない規格外のものは、かなり安いです。



高知市の人口は、34万人。大津市は約33万人で、ほぼ同程度の都市規模ですが、賑わい方がかなり違っています。
古絵図にある大津城前の札の辻のように、行き交う人の賑わいが戻るといいなと思いました。


2008年06月09日 Posted bychihirot at 16:13 │Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

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この記事へのコメント
こんばんは、旅行好きにはたまらない露店(マルシェ)ですね。
私はこういう店を見ると、ついつい色々なものを買ってしまうんですよねー。
Posted by noimarunoimaru at 2008年06月10日 22:37
わたしもついつい財布のひもが緩んじゃいます。
高知のマルシェは、日用品が多いせいか、買い物客は地元民が多いように感じます。スーパーで売れそうにないものや、地の珍しい産物が多くあります。高知の端の方からも出店しにこられるようなので、もと地の人なんかが、なつかしく買い物に来るのかなとも思いました。
Posted by chihirotchihirot at 2008年06月11日 08:34