嶺北の材
土、日と四国研修(香川・高知)2日間の旅へと参りました。
かねがね、持続可能な森づくりがおこなわれている国産材の産地である高知県嶺北地域に行きたいと願い、今回はじめて見学できました。
嶺北地域で生産されているスギやヒノキは、建築材として求められる品質を確保する為、山から伐採された丸太段階で、材としての強度を測定し、28分類に及ぶ選定が行われ、細かく品質が区別でき、建築材として求められる次世代の基準を想定して、それに適合する産地としての責任を明確にされています。
また、数十年後を見通し、持続的な森林経営が行われるよう、豊かな山の土壌の流出を防ぐ為、適度に除伐、間伐を行い、植林密度を調整して、森を明るくして、下草がある程度生い茂る植生にされています。
そうすることによって、SGEC材の認証を得られ、自信を持って消費者へ材を送り届けられていました。

地面に、日が差し込む人工林

私たちが見慣れている人工林
〜除伐・間伐を行って、材を消費しながら、山を豊かにしなければいけない。
*朽木の場合、増えすぎたシカが下草の新芽を食べるそうです。日本人は、シカを捕食して絶対量以下に調整する必要があるようです。
かねがね、持続可能な森づくりがおこなわれている国産材の産地である高知県嶺北地域に行きたいと願い、今回はじめて見学できました。
嶺北地域で生産されているスギやヒノキは、建築材として求められる品質を確保する為、山から伐採された丸太段階で、材としての強度を測定し、28分類に及ぶ選定が行われ、細かく品質が区別でき、建築材として求められる次世代の基準を想定して、それに適合する産地としての責任を明確にされています。
また、数十年後を見通し、持続的な森林経営が行われるよう、豊かな山の土壌の流出を防ぐ為、適度に除伐、間伐を行い、植林密度を調整して、森を明るくして、下草がある程度生い茂る植生にされています。
そうすることによって、SGEC材の認証を得られ、自信を持って消費者へ材を送り届けられていました。

地面に、日が差し込む人工林

私たちが見慣れている人工林
〜除伐・間伐を行って、材を消費しながら、山を豊かにしなければいけない。
*朽木の場合、増えすぎたシカが下草の新芽を食べるそうです。日本人は、シカを捕食して絶対量以下に調整する必要があるようです。
2008年06月09日 Posted bychihirot at 09:11 │Comments(0)│TrackBack(0) │森(もり)
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