釣 行

びわ湖に竿を伸ばしてサカナを待っていると、些細なことはあまり気にならなくなります。

決して大物を狙っているのではないのです。
今晩の食卓に並ぶ程度、少し多めにあれば、釣り好きなネコママのパパに自慢しに行くのが夢なのです。

竿を仕掛けるワタシ


荻の浜にて
  

2008年04月30日 Posted by chihirot at 17:51Comments(2)TrackBack(0)湖(みずうみ)

棚 2008 田

仰木の棚田をお借りして、3年目となります。
今年はどのような作柄になるのでしょうか。
例年にない春らしい春と、適度な雨量で、今までに無いベストな条件だと思います。
村の方は、「米の出来に関して天気は6割、人が4割」とおっしゃっていました。
私たちの労働が、4割分十分に行き届くよう頑張りたいと思います。

  

2008年04月27日 Posted by chihirot at 21:20Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

安曇川河口

コアユを求めて、高島市の安曇川河口までまいりました。

途中、いくつかの湖岸に立ち寄りましたが、魚影はみあたらず、仕掛けにも反応せずです。
南湖のように、ブルーギルをあまり見かけないのが良いです。
しばらく、湖面をぼ〜っと眺めていました。

  

2008年04月26日 Posted by chihirot at 19:37Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

浮御堂

コアユを釣りに、におの浜にある琵琶湖文化館<閉館>のほとりにて、ひたすら水面を眺めているのですが、一向に魚影が見えません。
相模川から、竿とバケツを持ちながら、三井寺前の疎水まで、下阪本、雄琴港、天神川河口を見て回りましたが、泳いでいるのはブルーギルばかりkao04

ついに堅田にある浮御堂まで辿り着きました。
しかし、湖岸際にはフェンスがあり、水面がよく見えませんkao03
なぜでしょうか?
こういう場面は、親水空間であってほしいものです。



わたしの心境は、まさに広重の<<堅田の落雁>>。

  

2008年04月26日 Posted by chihirot at 00:16Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

飾り棚

〜地域材を使ったマンションリフォームを振り返って〜その4

3LDKの間取りにおいて、中廊下は、来客をもてなすための玄関スペースといえるでしょう。
飾り棚を設けることで空間に色を加えました。
お客さんへのちょっとした気配りを、'住まい手'は大切にされています。

また、家族の動線が集中する開口部は、すべて引戸を採用しています。
もちろん、朽木地区で育ったスギでつくられています。



改修前の部分
  

2008年04月09日 Posted by chihirot at 08:58Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

アトム

Googleのトップページがアトムになっています。
4月7日が彼の誕生日らしい・・・face08

face10外資も中々味なマネを

  

2008年04月07日 Posted by chihirot at 22:17Comments(0)TrackBack(0)夢(ゆめ)

さくら

今日は山科へまいりました。
駅からしばらく歩くと、閑静な寺町が続きます。
本願寺山科別院は、ちょうどサクラが見頃でした。

  

2008年04月06日 Posted by chihirot at 21:05Comments(0)TrackBack(0)京(きょう)

洗面台

〜地域材を使ったマンションリフォームを振り返って〜その3

スギの厚板と厚板どうしを矧ぎ合わせたもの、フローリング用に挽いた薄板で、洗面化粧台、洗濯機置台、インテリア壁、棚などを、大工さんが全て造り付けました。
マンションの洗面室は、狭い空間なので、濡れた身体や手で壁を触ります。
壁や棚が無垢の木なので、室内の湿気を吸放出して湿度を調整します。
触って濡れたとしても、特に気にする必要の無い機能的な材料といえます。



改修前の洗面台
  

2008年04月04日 Posted by chihirot at 19:17Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

しだれ桜

今朝の散歩道。

坂本も、週末には多くの人で賑わいそうです。
明くる週には、山王祭の山場があり、この地域が最も賑やかになるシーズンです。

日吉大社・樹下宮のしだれ桜


生源寺前のしだれ桜
  

2008年04月04日 Posted by chihirot at 10:57Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

廊 下

〜地域材を使ったマンションリフォームを振り返って〜その2

玄関を入って、すぐ正面の廊下ということもあり、朽木で育ったスギ材をフローリング加工した中でも、節の少ない見栄えの良い材を使いました。以前は天井まであった収納を、他の場所で確保し、新たに腰までの高さの靴箱カウンターを設置することで、中廊下ではありますが動作に余裕のあるスペースとなりました。



改修前の廊下
  

2008年04月03日 Posted by chihirot at 07:12Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

和 室

〜地域材を使ったマンションリフォームを振り返って〜その1

以前の3LDKの間取りでリビングだった部分を、和室にしております。
通常の半分のサイズの畳は、琉球畳で、厚みはフローリングと同じくらいの寸法ですので、ほぼ、同じ下地レベルで吸収できます。

和室は、フスマで仕切ると、クローズドなスペースとなり、来客用の寝所として使えます。

  

2008年04月01日 Posted by chihirot at 09:12Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)