見学会ありがとうございました

「安曇川流域・森と家づくりの会」主催による、
無垢の木を使ったマンションリフォーム見学会が先日催されました。

滋賀咲くを見て来られた方もいらっしゃいましたiconN32
ありがとうございました。

  

2008年03月31日 Posted by chihirot at 16:40Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

晴れ間〜今千野

今朝のいつもの散歩道。
雨が止んで、飯室谷に残った雲が、湯気のように立ち上がっています。

山裾の小道に、雨上がりの空気は、とても良い香りがします。
「良い香りが立つ」
少し北に上がった辺りの『伊香立』の地名について、ほんとうにむかしの人は良い名をつけると思います。

  

2008年03月24日 Posted by chihirot at 20:05Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

ヴォーリズ展

先日、県立近代美術館へ『ウィリアムメレルヴォーリズ展』を見に行きました。
企画展としては、かなり規模の大きなもので、内容についてもかなり力の入った展示でした。

ヴォーリズの描いた多数の油絵も見ることができます。
描かれた風景は、西洋から見た東アジアのモンスーン地帯のそれで、改めて、日本もアジアの一部なのだと実感します。

来館者も、世代をまたいで多くの方が見えられています。
滋賀と言えば、やっぱりヴォーリズなんですね。
展覧会は、今月の30日(日)までです。

  

2008年03月22日 Posted by chihirot at 10:07Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

苗 鹿〜大正寺川

昨夜は猛烈な突風が吹いていましたface08
大阪からこちらに越してきて、気候が厳しいと思うことは、この比叡おろしが一番こたえています。
屋根が飛んでいきそうになります。
温暖な大阪では台風以外ありえませんkao07

連休前に、あまり行ったことが無い苗鹿の集落を歩きました。
大正寺川の川面をのぞくと、コイかモロコかなにかの稚魚が泳いでいます。
川底は、コンクリートで固めていないようなので(積もったかも)、生き物が元気です。

民家の庭の紅梅がキレイでした。

  

2008年03月21日 Posted by chihirot at 13:49Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

境内の坂道

朝の散歩道。
日吉大社境内の石橋から、延暦寺の石段まで上がる坂の小道です。

苔が芽吹いて緑がはっきりしてきました。

  

2008年03月17日 Posted by chihirot at 19:09Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

お 初〜iPod

遅くなりましたが、ネコママへのバレンタインのお返しです。

MacProのポイント分で、iPod classsic80G-5thジェネレーションを選びました。
もっぱらカメ吉の中で、AUXジャックにつないで聞くことになりそうです。

  

2008年03月16日 Posted by chihirot at 19:41Comments(0)TrackBack(0)夢(ゆめ)

リノベーション

自然素材によるマンションリフォーム。
左官工事が、先週末に完了いたしました。

汚れ防止用のシートや、床材の養生が外され、隠れていた木地の表情を見るのが、今から待ち遠しいです。

引き渡しの前に見学会を行わせて頂きます。
近々、滋賀咲くイベントにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

  

2008年03月16日 Posted by chihirot at 14:33Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

金毘羅宮〜石 段

わたしが高校生の時、高松〜池田〜高知〜室戸ルートを、仲間たちと共に、1週間かけて自転車で旅をしました。
その時、琴平町の目の前を走りすぎましたが、噂の石段よりも、山向こうの池田を目指す讃岐越えに気をとられ、金毘羅さんを参る機会を逃していましたが、人生の倍の時間をもって、やっとこさ参拝を果たせました。

噂の石段は1000段ほどあるようです。
ひ〜は〜と言いながら、なんとか登ることができましたkao07

  

2008年03月15日 Posted by chihirot at 09:26Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

金丸座〜正 面

5年程前に、歌舞伎の平成中村座が大阪の扇町公園につくられた仮設芝居小屋にておこなわれたのを、見に行きました。
公演のラストに、舞台がはじけて勘九郎が現代の大阪の街に跳び出す光景に、非常に感動しました。
歌舞く演目とは、もともとこういったエンターティメントを、私たちに与えてくれるものなのでしょう。
金丸座は、往時の木造の芝居小屋ですので、一度、ここで歌舞伎を見てみたいものです。

  

2008年03月14日 Posted by chihirot at 09:38Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

神 椿〜金刀比羅宮のカフェ

金刀比羅宮を参拝後、社下に「神 椿」という名の資生堂パーラーの店があり、お茶することになりました。

店内で流れる映像に出ているアートプロデューサーに似ている人がすぐ目の前にいました。
ネコママと「本人ちゃうん!」と、本人の前でおしゃべりしていました。

ついついわたしもデジカメに手が伸び、「じゃ〜記念に」とシャッターを切りました。
私たち、失礼ですよねkao08

  

2008年03月13日 Posted by chihirot at 00:55Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

キッチン→和室

マンションの1室をリフォームしています。
大工工事がほとんど終わり、土壁やクロスなどの仕上が行われています。

キッチンの木カウンター越しに、和室の方を写した画像です。



建具上部の欄間部分にガラスが入ります。思った以上に開放感がでました。
また、コーナーの戸当たりにあたる柱がありませんので、フスマどうしが直角に当たり、互いに戸当たりの役目をはたします。
角柱が無いというのも、大きな効果がありました。  

2008年03月12日 Posted by chihirot at 09:49Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

金丸座〜楽 屋

わたしが前厄ということもあって、まだ行けていない名刹をお参りしています。
三が日には、熊野詣でへ。
こないだの日曜日は、香川の金毘羅さんをお参りしました。

そのときに面白い建築を見に、少し寄り道を。
現存する日本最古の芝居小屋である「金丸座」を見に行きました。

実際、ここで歌舞伎の公演も行われており、今も生きている貴重な木造建築物です。

檜舞台の裏に、歌舞伎役者の楽屋部屋があります。
丸柱のまま使われた間柱が、壁に埋もれているように見え、素朴でとても美しい。

  

2008年03月11日 Posted by chihirot at 22:22Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

根曲り

板材の奥に見えるこの材料は、山の急斜面に生えていたスギの根っこに近い部分を挽いたスギ板です。

この根曲り部分は、木全体の全ての荷重を受けてきた分、変成して成長してきたたわみが波のように表面に現れて、独特の美しい木目が現れます。
材自体の強度は、癖がありますので、構造材には不向きです。
建築には、棚板やカウンターなどの造作材に使います。

  

2008年03月02日 Posted by chihirot at 19:30Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)