お散歩

ひさしぶりに散歩に出かけました。
雨が心配でしたが、降られずに約四キロ程度の道のりを歩きました。

毎朝歩けると良いのですが、なかなかそうもいきません。
ひさしぶりの坂本の町並みは、紅葉でたいへん美しい。

このシーズンは観光客でとても賑わいます。
東本宮周辺も菊がきれいに飾られ、いつもより艶やかな感じですkao05

  

2007年11月27日 Posted by chihirot at 11:04Comments(2)TrackBack(0)湖(みずうみ)

今津の冠雪

最近、頻繁に高島まで行くようになりました。

先週くらいから紅葉も深まり、山頂付近にはもう、雪がしっかりと見えます。
クルマもそろそろ冬用タイヤに履き替えないといけませんiconN16

  

2007年11月25日 Posted by chihirot at 11:50Comments(0)TrackBack(0)森(もり)

千里中央へ

本日、れいほく規格材のセミナーを聴きに、千里中央に参りました。

高知県の嶺北地域で産出する良質のスギ材は、以前に香川の六車工務店が使用しているということで、たいへん注目しております。
滋賀で既に2回も、話しを聴いていたのですが、規格材そのものについてのレクチャーは今回が初めて、そのパワーについては、滋賀の林産地の手前、プレゼンを控えられていたようです。

エンドユーザー側にすれば、コストが明快に記されることで、施工サイドの人工数と経費が区別できるので、生産者側の保護と、クライアントの安心にもつながります。

更に、誰でも、限りなく住む人に優しく、環境負荷の少ない家づくりができる。
これって、スゴイな〜face08と思います。

湖北の森でも、これが可能であれば、良いのですが・・・



久しぶりに来た千里中央で、キレイな夕焼けを見ましたkao06
後で見ると、ぼやけて見えません。残念;  

2007年11月21日 Posted by chihirot at 20:37Comments(0)TrackBack(0)森(もり)

クマ剥ぎ

直径70センチくらいのスギの大木に値が付かない。

朽木の原木市場、8日のセリで売れ残ったこの原木には、欠点が三つありました。
 芯の部分に目廻りが入っている。
 心材である赤身の部分が若干黒ずんでいる。
 クマはぎにあって、表皮が削れたところが、数年後にマッシュルームのように入皮(いりかわ)になっている。
全体的に節も少なく以上の欠点に目をつむれば、テーブルの天板などに使って、消費者側としては安ければまぁいいかというレベルなのですが・・・
売り手側には、これくらいの値でという基準があり、
需要家との取引は、そのあたりが駆け引きになりますface09

そのあたりの手間が、面白いともいえるのですが、この先、コスト的にも省略されていくのでしょうか。
残してほしい商習慣ですiconN34

  

2007年11月18日 Posted by chihirot at 01:05Comments(0)TrackBack(0)森(もり)

足マット

昼間はそうでもないのですが、午前と夜間、足下が冷えます。

去年にイオンで購入した45センチ角のホットカーペットを足下に敷きました。

さっそく、うちのミ〜ニャンねこが見つけました。
来年の春まで、多分こういう感じで一緒ですface09



この品物、経済的で重宝しているのですが、ネコ用のホットカーペットより、人間様のほうが安かったように記憶していますkao08
「なんでやねん!!」  

2007年11月16日 Posted by chihirot at 19:38Comments(2)TrackBack(0)夢(ゆめ)

さきら

日曜日に音楽を聴きに行きました。

塾長の旦那さんのチェロを聴くkao06
大津管弦楽団の定期演奏会です。

海外では、毎日どこかしかで演奏会が開かれているので、旅行中でも気軽に足を運べますが、国内ではそうはいきません。
滋賀咲くで知り合った方とご縁がなければ、ホールに入ることすら無かったかもしれません。

このブログのコミュニティに感謝ですねこ

  

2007年11月13日 Posted by chihirot at 10:02Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

古民家

朽木陣屋跡に残る古民家です。
茅葺きの屋根が大きく、なんともいえない魅力があります。

この中の囲炉裏の灰をつつきながら、鮎を焼いたり、煮込みものを食べてみたいです。
オーベルジュ朽木って、どうかなkao06

  

2007年11月10日 Posted by chihirot at 20:57Comments(2)TrackBack(0)湖(みずうみ)

原木市〜朽木

昨日、朽木の森林組合が開催している原木市に参りました。

設計の依頼を受けているお客さんの為にも、その土地で家を建てるには、同じ地域で育てられた材木を使いたい。
 植林 → 伐採 → 製材 → 加工 → 建方 へと流れる一連のものを、全て同じ地域でまかなう。

昭和の時代以前では当たり前だったことが、プラザ合意以降の輸入貿易の増加によって流通の価値を失い、経済的な合理化の名の下、共に、様々なものが失われてきました。
これからの未来の家づくりを考えたとき、・国民意識の環境的な価値観の転換、・貿易面での新興国の台頭、・国内人工林の間伐期を迎えたことで、日本の持続的な文化が生きた家づくりが、再び可能になるのではないかと考えています。

滋賀は、そういった家づくりが可能な、「人」と「材料」、「技術」が、残る地域です。
また、近畿圏の貴重な水源を司る地域でもあり、持続的な森づくりが可能であれば、わたしが生まれた大阪でも、美味しい水が飲めるようになりますkao07

皆さんが、何かを感じたときは、とりあえず、森に足を運んでみましょう。




朽木の原木市です。
 ここではじめて、丸太の値段が決定されます。
ず〜と立ち会っていると、雰囲気が伝わり、相場も良くわかりますiconN34
家づくりを考えたときは、セリに立ち会うのも面白いと思います。

やはり、節の多い間伐材は、その場で値が付きませんでした。また、良すぎる材も不思議と値が付きません。
無難な良材が1万円からの値段で落ち着いていきます。

需要家のニーズが相場を動かしていますiconN33  

2007年11月09日 Posted by chihirot at 11:10Comments(2)TrackBack(0)森(もり)

土地探し

湖岸べりで、びわ湖を眺めながら暮らしたいkao06

南湖はユスリカが発生して、大抵、地元の方は大変だとアドバイスされます。
今津辺りまでくると、そうでもないような気がします。
そのあたり、どうなんでしょうか。



都心で暮らす人たちは、湖岸沿いの土地にあこがれます。
そういったところは人気がありますので、結構良い値がついているようです。

ところが、その半分くらいの金額で販売し、建築するときにかかる諸費用を別にとり、月々の管理費用がかかる土地が存在します。

くれぐれもそういう不動産には、手を出さないようにしましょう。
いろいろと、ひじょうに苦労しますkao04
できれば、地元で商売を続けている不動産会社に相談してください。  

2007年11月08日 Posted by chihirot at 09:31Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

山の本

そういえば、当ブログのタイトルが、”森と湖のくに”でありながら、カテゴリー欄に”森(もり)”という言葉がありませんでしたface08

いま、急いで追加して、この記事から書いていこうと思います。
なぜ、”森と湖のくに”なのか
”森と湖の国”といえば、北欧のフィンランドのことです。

フィン族と、日本人は人種が近いらしく、ユーラシア大陸の東西に位置し、歴史的にも辺境故の独自性があり、地政上の類似性もあって、個人的に昔から好きな国です。なにせ、アルヴァ・アアルトの国だからkao06

かの国のように千湖ほどみずうみはありませんが、千の広さ分あるびわ湖と、生きもののためのミネラルを供給している森の存在は大きいやん、ということで、”森と湖のくに”と相成ったわけです。

最近、森にかかわる機会が多くなり、めっきりと書物を追いかける日が続いています。
皆さんもこの本が良いという本を紹介してくださいねkao05



「新月の木」について、一昨年の頃に大いに話題に上がりました。
大津の工務店の若い棟梁に教えてもらいました。  

2007年11月06日 Posted by chihirot at 22:06Comments(2)TrackBack(0)森(もり)

OTTAVA(オッターヴァ)

よく聞いているネットラヂオ番組に、OTTAVA(オッターヴァ)というクラシック専門のプログラムがあります。最近これにはまっています。

アップルのiTunesでも、ポッドキャストのタグが配置されており、過去に流れた放送なども聞くことができます。
ネットでストリーミングも聞け、仕事場のBGMにピッタリですよkao05

  

2007年11月05日 Posted by chihirot at 13:11Comments(2)TrackBack(0)夢(ゆめ)