アザミ
思ったより早く雨があがり、フラッと気分転換しに仰木の棚田へまいりました。
植えてから10日目の稲の方も、まだ幼いので、まだまだ不安ですが、去年の天候にくらべたら、それほどでもありません。
田んぼべりに咲いていたアザミ。こんなにキレイだったのですね
植えてから10日目の稲の方も、まだ幼いので、まだまだ不安ですが、去年の天候にくらべたら、それほどでもありません。
田んぼべりに咲いていたアザミ。こんなにキレイだったのですね

2007年05月30日 Posted by chihirot at 18:24 │Comments(2) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
ジャガイモの花
だんだん雲行きが怪しくなってきました
昼から雨が降りそうです。
棚田を思うと、雨も必要です

春先に植えた男爵イモが、花を咲かせてます。
男爵8個を真ん中で切断して炭を塗り、うわえた16個中、今のところ、11/16個咲いています。
他のは、ど〜したのかな?

昼から雨が降りそうです。
棚田を思うと、雨も必要です


春先に植えた男爵イモが、花を咲かせてます。
男爵8個を真ん中で切断して炭を塗り、うわえた16個中、今のところ、11/16個咲いています。
他のは、ど〜したのかな?
2007年05月29日 Posted by chihirot at 11:58 │Comments(2) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
とさか農園〜いちご
きのうの雨で、びわ湖の水位が7センチ上昇したようです。
標準水位まで、あと2日連続して雨が降らないと戻らないみたいです。
満水までは、40センチほどあるので、梅雨時に回復すると良いですね。
夏が暑くなると、国民の意識も消費へと向かいます。
踊り場を迎えているらしい景気を、押し上げるようにはたらけば、神風ならぬ神天が、景況に味方になってくれるところ。
わたしのビジネスもこれからなので、棚田がある程度、大丈夫くらいで、ほどほどに快晴であってください。おてんとさま・・・
19日に収穫してから、2回ほどカゴに入れました。
まだ、あと2回ほど採れそうです。

23日のもの。

今日の26日。
放置状態なので、手を入れるのは収穫時のみ。
熟しすぎたり、アリンコの食べかけは、ネコママがジャムにしてくれます。
標準水位まで、あと2日連続して雨が降らないと戻らないみたいです。
満水までは、40センチほどあるので、梅雨時に回復すると良いですね。
夏が暑くなると、国民の意識も消費へと向かいます。
踊り場を迎えているらしい景気を、押し上げるようにはたらけば、神風ならぬ神天が、景況に味方になってくれるところ。
わたしのビジネスもこれからなので、棚田がある程度、大丈夫くらいで、ほどほどに快晴であってください。おてんとさま・・・

19日に収穫してから、2回ほどカゴに入れました。
まだ、あと2回ほど採れそうです。

23日のもの。

今日の26日。
放置状態なので、手を入れるのは収穫時のみ。
熟しすぎたり、アリンコの食べかけは、ネコママがジャムにしてくれます。
2007年05月26日 Posted by chihirot at 12:03 │Comments(0) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
手植え
ネコママのデジカメから、この前の田植えの模様がでてまいりました。
いまは、嘘のような真夏日が続いていますが、明日からは田畑を潤す雨が降るようです。
田植え時は、去年と違い寒い一日でした。
いまは、嘘のような真夏日が続いていますが、明日からは田畑を潤す雨が降るようです。
田植え時は、去年と違い寒い一日でした。
2007年05月24日 Posted by chihirot at 23:43 │Comments(4) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
棚田オーナー
今年も、去年にひきつづいて、仰木の里の棚田をお借りして、稲作を体験することになりました。
今日は、田植えの日です

今森光彦さんの里山の写真で有名になった、あの馬蹄形の棚田があるあたりです。

集合場所に到着すると、去年にくらべ参加者が倍増しているようで、凄い人数です。
100人くらいいらっしゃいます。
わたしも含め、去年にオーナーだった参加者のリピーター率は、ほぼ100パーセント、みんなやっぱり、ここで自分たちでこさえたコメの味に感動したんですね。

オーナーの人数分、棚田の枚数が増えています。
基本的に参加者の希望によって自分たち担当の棚田が与えられます。
最終的に、収穫分は全て一緒に脱穀されますので、あまり意味は無いのですが、不思議と土地については、そこへの愛情から去年と同じ場所への執着心があらわれます。
(借りる土地なのに・・・・)
私たちもじゃんけんで勝利したので、ほぼ希望通り選ぶことができました。
今年は、ネコママの教え子たちが手伝ってくれましたので、去年に一人で植えた苦労が嘘のように速く終わりました。
同じように一人で植えてらっしゃるオーナーの方の分も、お手伝いする余裕が生まれました。
みんな今日一日で、植えるのが上手くなりましたね。
みなさんお疲れ様でした
今年も、稲の育ち具合をレポートします。お楽しみに!
今日は、田植えの日です


今森光彦さんの里山の写真で有名になった、あの馬蹄形の棚田があるあたりです。

集合場所に到着すると、去年にくらべ参加者が倍増しているようで、凄い人数です。
100人くらいいらっしゃいます。
わたしも含め、去年にオーナーだった参加者のリピーター率は、ほぼ100パーセント、みんなやっぱり、ここで自分たちでこさえたコメの味に感動したんですね。

オーナーの人数分、棚田の枚数が増えています。
基本的に参加者の希望によって自分たち担当の棚田が与えられます。
最終的に、収穫分は全て一緒に脱穀されますので、あまり意味は無いのですが、不思議と土地については、そこへの愛情から去年と同じ場所への執着心があらわれます。
(借りる土地なのに・・・・)
私たちもじゃんけんで勝利したので、ほぼ希望通り選ぶことができました。
今年は、ネコママの教え子たちが手伝ってくれましたので、去年に一人で植えた苦労が嘘のように速く終わりました。
同じように一人で植えてらっしゃるオーナーの方の分も、お手伝いする余裕が生まれました。
みんな今日一日で、植えるのが上手くなりましたね。
みなさんお疲れ様でした

今年も、稲の育ち具合をレポートします。お楽しみに!
2007年05月20日 Posted by chihirot at 20:01 │Comments(5) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
とさか農園
とさか農園とは?・・・・家の庭の放置畑です
仕事の疲れを癒す美しい庭!!のイメージでしたが、なかなかかまってやれずに、雑草伸び放題の状態。
癒しどころか、逆にストレスの種になりつつあり、この際、そのまんま状態で、どこまで食べれるかを確認するための家庭菜園になりつつあります。
そんな農園(家のニワ)から、とれたての朝イチゴを・・・

お粗末ですが、一つだけ大玉があります
ラッキー!!

仕事の疲れを癒す美しい庭!!のイメージでしたが、なかなかかまってやれずに、雑草伸び放題の状態。
癒しどころか、逆にストレスの種になりつつあり、この際、そのまんま状態で、どこまで食べれるかを確認するための家庭菜園になりつつあります。
そんな農園(家のニワ)から、とれたての朝イチゴを・・・


お粗末ですが、一つだけ大玉があります

ラッキー!!
2007年05月19日 Posted by chihirot at 09:45 │Comments(6) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
装 飾
イスラムの様式をインド化された様相が、随所に観られるダーダー・ハリールの階段井戸。
大理石の祭壇とみられるスペースに、イスラムの幾何学的な紋様とは違った、植物の”萌え”をあらわすイコンがみられます。


ル・コルビジェによるサラバイ邸にあったガーゴイル(雨樋)。
その上部にある、黒く塗装されたスチールの柵にも、多分・・・植物?を抽象化したデザインが施されています。


乾燥した大地における、貴重な水の存在から萌芽する植物の姿をイコンとした文明の遺産と、コルビジェがドローイングの中で描いた自由なラインが、どこか共通した信仰をあらわしているような気がします。
大理石の祭壇とみられるスペースに、イスラムの幾何学的な紋様とは違った、植物の”萌え”をあらわすイコンがみられます。


ル・コルビジェによるサラバイ邸にあったガーゴイル(雨樋)。
その上部にある、黒く塗装されたスチールの柵にも、多分・・・植物?を抽象化したデザインが施されています。


乾燥した大地における、貴重な水の存在から萌芽する植物の姿をイコンとした文明の遺産と、コルビジェがドローイングの中で描いた自由なラインが、どこか共通した信仰をあらわしているような気がします。
2007年05月17日 Posted by chihirot at 11:44 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅(たび)
階段井戸
ダーダー・ハリールの階段井戸。
乾期のアーメダバードは、大きな河川が完全に干上がるほど雨が降りません。
15世紀末期、ポルトガル人のバスコ・ダ・ガマが喜望峰をまわった頃に、当時の権力者が、水に困窮する民のために造営した公共建築です。

井戸が地下に向かって階段式になっており、水がひいていくと、階段を順に下りて、水脈のある井戸の底まで水を汲みにいくことができる巨大な地下建造物です。
地上に出ている部分に、当時のインド建築の様式があらわれています。
ドーム屋根と庇とオーダー(柱)。それぞれ、イスラムとインドが融合した建築の特徴が、シンプルにあらわれているのがわかります。
さらに、巨大な地下空間は、古代仏教の石窟を思わせる湿った暗闇と、過剰なイスラム紋様の美しい装飾が残っています。
まるで、インディ・ジョーンズの映画の中にいるような・・・? そんな場所です。

乾いた大地の底で、水と涼を得る聖なる場所は、民族の歴史をあらわす装飾で飾り立てる、彼らの神に対する最大の信仰の表現であることがわかります。
乾期のアーメダバードは、大きな河川が完全に干上がるほど雨が降りません。
15世紀末期、ポルトガル人のバスコ・ダ・ガマが喜望峰をまわった頃に、当時の権力者が、水に困窮する民のために造営した公共建築です。

井戸が地下に向かって階段式になっており、水がひいていくと、階段を順に下りて、水脈のある井戸の底まで水を汲みにいくことができる巨大な地下建造物です。
地上に出ている部分に、当時のインド建築の様式があらわれています。
ドーム屋根と庇とオーダー(柱)。それぞれ、イスラムとインドが融合した建築の特徴が、シンプルにあらわれているのがわかります。
さらに、巨大な地下空間は、古代仏教の石窟を思わせる湿った暗闇と、過剰なイスラム紋様の美しい装飾が残っています。
まるで、インディ・ジョーンズの映画の中にいるような・・・? そんな場所です。

乾いた大地の底で、水と涼を得る聖なる場所は、民族の歴史をあらわす装飾で飾り立てる、彼らの神に対する最大の信仰の表現であることがわかります。
2007年05月16日 Posted by chihirot at 11:59 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅(たび)
散歩日和
昨夕、いつもより遅い散歩をしました。
湖西側は、比叡山の日陰で、夕方の日が短いのですが、だいぶ長くなってきました。

庭先でいちごがボチボチとなりだしました。じゃがいもも順調です。
鉢の睡蓮も一輪開き始めました。
湖西側は、比叡山の日陰で、夕方の日が短いのですが、だいぶ長くなってきました。

庭先でいちごがボチボチとなりだしました。じゃがいもも順調です。
鉢の睡蓮も一輪開き始めました。
2007年05月12日 Posted by chihirot at 10:40 │Comments(2) │TrackBack(0) │湖(みずうみ)
キャリコ博物館
同じくアーメダバードにて、テキスタイル関係で有名な博物館へ参りました。
木造の建物に彫られている精緻なディテールは、イスラム建築の紋様のようなものです。
古い木造建築でも、抽象的な幾何学模様が施されていれば、現代的な印象を受けます。

この博物館は民俗的な展示がされていますが、ファッションのアートミュージアムです。
興味があるので、じ〜と佇んでしまいます。これは、言葉じゃないですよね。
木造の建物に彫られている精緻なディテールは、イスラム建築の紋様のようなものです。
古い木造建築でも、抽象的な幾何学模様が施されていれば、現代的な印象を受けます。

この博物館は民俗的な展示がされていますが、ファッションのアートミュージアムです。
興味があるので、じ〜と佇んでしまいます。これは、言葉じゃないですよね。
2007年05月11日 Posted by chihirot at 11:49 │Comments(0) │TrackBack(1) │旅(たび)
サラバイ邸(その4)
テラスの床パターンを見れば、コルビジェのデザインであるというのが、ドローイングを良く見ている人が観察すると、すぐにわかります。

屋上緑化、壁面緑化は、メソポタミア文明のバビロンにあったといわれる空中庭園が有名です。
文明の価値観が現代的です。まわりが砂漠だからユートピアを求めるのでしょうか。

そもそも、このインドへの旅は、わたしが学んできた建築のオリジナルを探し求めた旅でした。
脈々とつづいてきた建築の様式は、いろいろな文明が培った様式がフュージョンし、様相となって私たちの前にあらわれます。
西欧の文明が辿り着いたモダニズムの様式が、オリジナル(勝手に思いこんでいます)な場所に里帰りして、どのように存在しえるのか・・・を、確認したかったのです。

旅はまだまだ続きます。

屋上緑化、壁面緑化は、メソポタミア文明のバビロンにあったといわれる空中庭園が有名です。
文明の価値観が現代的です。まわりが砂漠だからユートピアを求めるのでしょうか。

そもそも、このインドへの旅は、わたしが学んできた建築のオリジナルを探し求めた旅でした。
脈々とつづいてきた建築の様式は、いろいろな文明が培った様式がフュージョンし、様相となって私たちの前にあらわれます。
西欧の文明が辿り着いたモダニズムの様式が、オリジナル(勝手に思いこんでいます)な場所に里帰りして、どのように存在しえるのか・・・を、確認したかったのです。

旅はまだまだ続きます。
2007年05月10日 Posted by chihirot at 23:29 │Comments(1) │TrackBack(0) │旅(たび)
サラバイ邸(その3)
最近の日本も、温暖化の影響で、インドみたいになってきたなと思います。
訪れた時期は、乾期にあたる冬の時期だったのですが、昼夜の寒暖差が激しく、日中は、真夏のような太陽の日射しです。
街に森がなければ、非常につらい環境です。
日本でも、太陽熱と建物の輻射熱から、暮らしやすい環境を守る森を、都心の中にこそ必要だと思います。

壁から突き出ているものは、ガーゴイルと呼ばれている雨樋です。
そのまま雨水がここから流れるのですが、シンプルな形状ですので、ほとんどノーメンテです。意匠的にも表現できる部分でもあります。

北側の壁面から涼しい風を取り込みます。
鳥たちにも居心地の良いスペースです。
訪れた時期は、乾期にあたる冬の時期だったのですが、昼夜の寒暖差が激しく、日中は、真夏のような太陽の日射しです。
街に森がなければ、非常につらい環境です。
日本でも、太陽熱と建物の輻射熱から、暮らしやすい環境を守る森を、都心の中にこそ必要だと思います。

壁から突き出ているものは、ガーゴイルと呼ばれている雨樋です。
そのまま雨水がここから流れるのですが、シンプルな形状ですので、ほとんどノーメンテです。意匠的にも表現できる部分でもあります。

北側の壁面から涼しい風を取り込みます。
鳥たちにも居心地の良いスペースです。
2007年05月09日 Posted by chihirot at 10:38 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅(たび)
サラバイ邸(その2)
同じくコルビジェがデザインしたアーメダバードのミュージアムに、作品の展示スペースがあります。この地で、如何に重要な人物であったかがわかります。同時期に、日本でも上野にある国立西洋美術館が建設されました。そのメタボなコンセプトは類似しています。
その中にサラバイ邸の木の模型がありました。

サラバイ邸内部の写真。(外部からガラス越しに撮影)
赤煉瓦壁と、アクセントとなる黄色と白に着色された壁(モダニズムです)。
コンクリートのアーチ屋根によるシンプルな空間です。
その中にサラバイ邸の木の模型がありました。

サラバイ邸内部の写真。(外部からガラス越しに撮影)
赤煉瓦壁と、アクセントとなる黄色と白に着色された壁(モダニズムです)。
コンクリートのアーチ屋根によるシンプルな空間です。
2007年05月08日 Posted by chihirot at 21:58 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅(たび)
サラバイ邸(その1)
巨匠と呼ばれている建築家、ル・コルビジェがデザインした住宅が、インド西部グジャラート州の大都市アーメダバード(Ahmadabad)にあります。
繊維業が盛んな街で、テキスタイル関係の歴史的な文脈も残る都市であり、マハートマ・ガンディーがここで生まれ、断食した地でもあります。
コルビジェが、パンジャブ州都チャンディガールの州庁舎建設に関わっていた期間、アーメダバードの資本家たちの依頼で、数軒の邸宅をデザインしました。
この内のひとつを訪問しました。


1956年に建築されたものですが、当時のモノクロの写真では、この周囲に森はありませんでした。築後50年の間に、人々の環境に合わせ緑化されたものです。
コルビジェがそれを意図したかはわかりませんが、亜熱帯のきびしい自然環境で暮らす人々の生活環境をよく理解した素晴らしい個人住宅です。
繊維業が盛んな街で、テキスタイル関係の歴史的な文脈も残る都市であり、マハートマ・ガンディーがここで生まれ、断食した地でもあります。
コルビジェが、パンジャブ州都チャンディガールの州庁舎建設に関わっていた期間、アーメダバードの資本家たちの依頼で、数軒の邸宅をデザインしました。
この内のひとつを訪問しました。


1956年に建築されたものですが、当時のモノクロの写真では、この周囲に森はありませんでした。築後50年の間に、人々の環境に合わせ緑化されたものです。
コルビジェがそれを意図したかはわかりませんが、亜熱帯のきびしい自然環境で暮らす人々の生活環境をよく理解した素晴らしい個人住宅です。
2007年05月08日 Posted by chihirot at 11:53 │Comments(0) │TrackBack(0) │旅(たび)
このクルマ
先日、スタバでくつろいでいると、隣に座っていた年輩の夫婦が、外車のカタログを熱心に見ていました。リタイアメントされた多くの方々は、新しいクルマをとりあえず購入されるようですね
。
メディアでは、年々冷え込んできている国内新車販売の状況を報道していますが、おかしいですね。売れているエコカー以外、あまり魅力的なクルマをつくりだせていないからでしょうか。
お猿のかごやの乗り換えを検討しているわたしとしては、このお車事情、ついつい昔のクルマを思い出してしまいます。

マツダRX−7のSAと呼ばれていたタイプです。
わたしが20代の時に手に入れて、2000年頃まで乗っていました。
オランダを旅したとき、同じタイプの緑色の7が街中を普通に走っていたのを見て、それ以来はまってしまいました。
細部を見ると今のロータリーシリーズに引用されている部分、インテリアでは、後年の初代ロードスターも、ほぼ同じパーツが使われていました。
東京モーターショーでRX−01というプロトタイプが発表され、正統な後継モデルであると確信して準備していたのですが、不調であったマツダ本体の経営がフォードへ、いつのまにかRX−8へとなりました。
このクルマ、もう売ってしまったのですが、また乗ってみたいです。
エンジンだけ新しいのに取り替えて、乗れたらいいのに・・・
。
メディアでは、年々冷え込んできている国内新車販売の状況を報道していますが、おかしいですね。売れているエコカー以外、あまり魅力的なクルマをつくりだせていないからでしょうか。
お猿のかごやの乗り換えを検討しているわたしとしては、このお車事情、ついつい昔のクルマを思い出してしまいます。

マツダRX−7のSAと呼ばれていたタイプです。
わたしが20代の時に手に入れて、2000年頃まで乗っていました。
オランダを旅したとき、同じタイプの緑色の7が街中を普通に走っていたのを見て、それ以来はまってしまいました。
細部を見ると今のロータリーシリーズに引用されている部分、インテリアでは、後年の初代ロードスターも、ほぼ同じパーツが使われていました。
東京モーターショーでRX−01というプロトタイプが発表され、正統な後継モデルであると確信して準備していたのですが、不調であったマツダ本体の経営がフォードへ、いつのまにかRX−8へとなりました。
このクルマ、もう売ってしまったのですが、また乗ってみたいです。
エンジンだけ新しいのに取り替えて、乗れたらいいのに・・・
2007年05月07日 Posted by chihirot at 18:05 │Comments(0) │TrackBack(0) │夢(ゆめ)
広沢池・化野(あだしの)
連休の最後は雨、おかげで何もせずゆっくりと過ごせます。
先日の嵐山行きの際、ネコママの住処の近くの田園地帯、広沢池界隈を散歩しました。

嵐山で竹林を観るには、清滝をすこし上がったところにある化野(あだしの)の念仏寺が良いようです。境内には巨大なストゥーパ(仏塔)があります。
インド旅行の際に観た鳥居と同じものが塔の南側にありました。

実家に戻った際、昔のアルバムを持ってきましたので、撮った建物の写真を当ブログでアップしていこうと思います。
先日の嵐山行きの際、ネコママの住処の近くの田園地帯、広沢池界隈を散歩しました。

嵐山で竹林を観るには、清滝をすこし上がったところにある化野(あだしの)の念仏寺が良いようです。境内には巨大なストゥーパ(仏塔)があります。
インド旅行の際に観た鳥居と同じものが塔の南側にありました。

実家に戻った際、昔のアルバムを持ってきましたので、撮った建物の写真を当ブログでアップしていこうと思います。
2007年05月06日 Posted by chihirot at 10:55 │Comments(2) │TrackBack(0) │京(きょう)
嵐山へ そして
ひさしぶりに実家へ戻って一泊し、両親が前から見たいといっていた竹林を観るため、敢えて混雑が予想される嵐山へ参りました
朝方は比較的スムーズにいきましたが、あっというまにこの人混み、日本中から人を集める凄いブランドと集客力です。アジアの方々も多いようです。


人混みと夏のような陽気に疲れ、境内で休みながら庭を眺めている多くの人々。

その後、少し離れたところにある、あだしのの念仏寺へ。
上の墓地に至る竹林の中の小道が美しかったです。
夕刻、大阪へ戻り、近所に新しくオープンしたイトーヨーカドー”アリオ八尾”へ。
大分前に進出してきた西武百貨店も大きくリニューアルしていて、相乗効果が生まれています。
東京資本が入ることで地域がどう変わっていくか、興味が湧いています。

朝方は比較的スムーズにいきましたが、あっというまにこの人混み、日本中から人を集める凄いブランドと集客力です。アジアの方々も多いようです。


人混みと夏のような陽気に疲れ、境内で休みながら庭を眺めている多くの人々。

その後、少し離れたところにある、あだしのの念仏寺へ。
上の墓地に至る竹林の中の小道が美しかったです。
夕刻、大阪へ戻り、近所に新しくオープンしたイトーヨーカドー”アリオ八尾”へ。
大分前に進出してきた西武百貨店も大きくリニューアルしていて、相乗効果が生まれています。
東京資本が入ることで地域がどう変わっていくか、興味が湧いています。
2007年05月05日 Posted by chihirot at 14:04 │Comments(0) │TrackBack(0) │京(きょう)
スタバへ
パルコの紀伊國屋さんへ、建築書のまとめ買いに参りました。
帰りし、スタバでコーヒーを頂いている頃、店先にあるカフェテリアの足下にスズメが2匹、お客さんがこぼしたお菓子のかけらを求め、忙しく動き回っています。
わたくし、携帯カメラでその様子を写していると、スズメ君がわたしに向かって何かを言いたそうな気配です。どこか擦れている都会のスズメです
帰りし、スタバでコーヒーを頂いている頃、店先にあるカフェテリアの足下にスズメが2匹、お客さんがこぼしたお菓子のかけらを求め、忙しく動き回っています。
わたくし、携帯カメラでその様子を写していると、スズメ君がわたしに向かって何かを言いたそうな気配です。どこか擦れている都会のスズメです


