建築探偵団〜浜大津界隈1

昨日は、浜大津周辺の路地(猫道)を縦横に散歩しました。

路地を彷徨いながら、色々なものに遭遇します。
「大津にこんなとこがまだ残っていたんだ・・大津だから残っているのかな」
のようなことを思いながら、ふとある住宅が目の前に現れました。



コンクリート打放し。見た目は70年代頃の住宅。シンメトリカルで彫塑的、どことなく前世紀末な様式を想起させるのは間違いなく高松伸によるものではないでしょうか。

出入り口まわりは改装されているようです。  

2006年10月30日 Posted by chihirot at 15:54Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

Jazzyな浜大津〜何かいつもと違う

昨日から浜大津明日都にて浜大津ハロウィンのイベントが行われていました。

昼下がりに、いつも閑散としているはずのペデストリアンデッキが、変装した若者と子どもを連れたお母さん連中で一杯、クッキーで大きな絵をつくっています。屋台も出てたいへん儲かっているみたいです。
いつも静かなプロムナードが、ジャズの調べでとても賑やか。人が自然と集まってきます。
毎週、こういうイベントがあれば、いつもの散歩が楽しくなります。

  

2006年10月29日 Posted by chihirot at 21:38Comments(4)TrackBack(0)湖(みずうみ)

日吉台の朝

ここに住み始めて3年くらいになります。
昨日に引き続いて、素晴らしい天気なので、今朝方少し高台に上がって、大津の方向をデジカメにおさめました。

びわ湖の向こうに、大津プリンス、さざなみホール、西大津のマンションなどが見えます。

日吉台は、70年代に開発が進む前は、仰木の里のように棚田が拡がっていたようです。
北側には、千野の里の集落と棚田が控えており、当時の面影がしのばれます。日吉台の住民の散歩コースです。

  

2006年10月26日 Posted by chihirot at 07:36Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

長浜ドームへ

今日は、びわ湖環境ビジネスメッセを見に長浜まで行きました。
今考えているプロジェクトのアイデアに良い物がないか、調査するためです。

ホール入り口の風除室で、間近で嘉田知事とすれ違いました。あまりに瞬間でしたので「がんばってください」という言葉を言い切れず、口にしまい込んだまま後を見返しておりました。

栗東に新幹線の駅は必要ないでしょう。京都駅近いし。嘉田さん負けないで!応援してます!!



長浜ドームは前から入ってみたかった建築です。内部空間がダイナミックで美しい。  

2006年10月25日 Posted by chihirot at 19:34Comments(2)TrackBack(0)湖(みずうみ)

シアタールーム〜空 間

民家づくりの2階小屋組の屋根を支える牛梁がひじょうに美しい。
せっかくの牛梁を天井裏に仕舞い込むのは勿体ないです。

今回、シアタールームに改装するに当たり、天井を取り払い、牛梁を露わして、柿渋に黒ベンガラを撹拌して、塗装いたしました。

壁仕上げは、左官で下地調整しています。

  

2006年10月23日 Posted by chihirot at 20:51Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

シアタールーム〜AVボード

シアタールーム用のAVボード。

京都京北町にある家具屋さんの工房まで、製作中のAVボードの製品検査に参りました。
まだ塗装が成されておりませんが、おかげさまでイメージ通りの重厚感のある家具となりました。

このAVボードには、クライアントが収集した機器類を収納、フレームの上には、プラズマディスプレイとプロジェクター用の100インチスクリーンが設置される予定です。
あえて、既成の家具を購入せず、建築の内部空間にあった家具を、建築家と共につくりだすコダワリの男の家具です。

月末の納品が楽しみです。

  

2006年10月17日 Posted by chihirot at 18:19Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

不動堂と滝(修行場)〜仰木の里、棚田、童髥山(どうぜんやま)

棚田オーナー最後の行事。

イベントの総くくりとして、昨日13日に、ハイキング、表彰式、BBQと行われました。
午前中にハイキングが行われ、広場から3キロほど尾根づたいに上ったところまで参りました。そこには、不動堂と落差10mほどの滝があり、修行場となっていました。

ひじょうに美しい風景でした。こんな良いところがあるとは・・・紅葉を見にまた上ろうと思います。

午後は、瀬田の唐橋でネコママがやっているイベントを見に行くため、とりあえず、自宅まで戻りました。
仲間たちとは、また来年の春に出会うことになるでしょう。またその時まで。

  

2006年10月15日 Posted by chihirot at 19:32Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)