通りニワがある家

9月2日(土)、3日(日)の2日間、見学会を行います。
ご希望の方は、ご連絡ください。

外壁工事も、ようやくのところまで進んでおり、内装はクロス貼りの最終仕上げです。

  

2006年08月26日 Posted by chihirot at 12:24Comments(0)TrackBack(0)建築(けんちく)

信州 上山田への旅〜3

帰路、北陸道を走ると、丁度夕日が沈む時間帯になります。
ちょっと、サービスエリアに止まって、夕日を眺めます。

好きなんですこの時間帯。

  

2006年08月25日 Posted by chihirot at 21:23Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

信州 上山田への旅〜2

縄文時代、約4500年前の集落を復元した公園に来ました。

その竪穴式住居の中から、縄文人の気分で写真を撮りました。
ネコママからこっそり隠れて驚かしてやろうとしているのですが、携帯に出ているようで気づいてくれません。さびしいな〜;

  

2006年08月24日 Posted by chihirot at 22:26Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

信州 上山田への旅

日曜日、現場で打合せた後、長野へ出張に出かけました。

いつもは、名神で参るのですが、今回、北陸道を選びました。
北陸道へは、米原ジャンクションで長浜方面へと左折します。道中は、車の量が少なく、たいへん走りやすい。景色も、富山からは初めて見るものばかりで、長いトンネルの合間、親不知子不知の絶景は、国内有数の難所である故に、たいへん感動的に糸魚川へと通過しました。

写真は目的地である上山田の歓楽街の風景。夜と昼とでは一転してアジアンレトロな雰囲気。
赤線を知らない私たちの世代は、この道の通り方すらぎこちない。
  

2006年08月23日 Posted by chihirot at 07:32Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

仰木の棚田〜12週後

今日は、棚田オーナーのイベントがあり、久しぶりに他の参加者の方々と汗を流しました。
いつも指導を頂いている仰木のリーダーによりますと、今年の作柄はたいへんよろしいらしく、ここ数年に無いぐらいの出来のようです(今のところ)。初期のトラブルを思うと、この天のお導きは、まさしくビギナーズラックのように思っております。
滋賀は兼業農家が多く、ほとんどが余裕のあるGWの期間に田植えを行っています。結果、無農薬で進めようとするわれわれの田植えもそれに歩調が合うことになり、天候不順で初期生育が不十分となりイモチが発生し、泥中にリセットされることになりました。しかし、5月の終わりに再度田植えすることになって、気候も温暖になり、順調に育ち始めることになりました。

リーダーは、今シーズンの雑草の少なさに着目しているようです。
初回の田植え後、稲と一緒に育ち始めた若い雑草が、リセット時に稲とともに泥中へと入り、初期の強い生育を中断させることとなり、2回目の田植え時には、稲の生育が雑草に勝り、成長を押さえ込んだと分析されました。

つまり、GW田植えが、無駄に雑草を生長させ、人と稲に負担をかけているのでしょう。来年からは、一度GW時には水のみを張り、半月ほど放置して雑草のみを生長させ、稲が強くなる5月末頃に再度田んぼの泥を耕転させてから田植えを行えばどうでしょうか。また今年のように1回くらいの雑草抜きで済むのではないでしょうか。

稲を育てるのは楽しいですね。

今の調子で順調に育てば、来月中頃には刈り取りの予定です。順にはさ掛けを行います。この棚田の美しい風景が目に浮かびます。人手がいるので、知り合いに声を掛ける予定です。見てみたい方はコンタクトしてください。
  

2006年08月19日 Posted by chihirot at 18:05Comments(2)TrackBack(0)湖(みずうみ)

仰木の棚田〜11週後

棚田オーナー制度をご存知ですか。
今年、近くの仰木の里に棚田を借りることにいたしました。
有名な馬蹄形の棚田の右奥に他の方々と協働で稲を育てています。
今まで、いろいろとトラブルがありましたが、今のところ順調に稲穂が垂れるまでのところに来ております。後もう少し、台風よ来るな!育てよ稲!!

これまでの記録は、当ブログに移行する前の楽天ブログ『森と湖のくに』(同名)にあります。よかったら見に来てください。これからは、滋賀咲くBlogにて更新予定です。

  

2006年08月14日 Posted by chihirot at 15:10Comments(0)TrackBack(0)湖(みずうみ)

光と格子

いま建築中の大津市大江の家。
昔の町屋にあるような”とおりニワ(土間)”をコンセプトとしています。
垂直に抜けた空間から光をトップライトから取り入れ、暗くなりがちな階段室に和格子を通して、採光しています。

  

2006年08月13日 Posted by chihirot at 14:01Comments(4)TrackBack(0)建築(けんちく)