IKEA

昨日、神戸のIKEAに参りました。

ひさしぶりの神戸は、途中、神戸三田の菖蒲園で有名な永沢寺に立ち寄り、六甲山のトンネルを抜けて入りました。
日がもう遅くなっていましたが、年中無休で10時まで営業しているようですので、まだ十分時間があります。

最初、トイレを利用したものの、店内への入り口が良くわからず、レジコーナーから入ろうとしたり、危うく託児コーナーに入ってしまいそうになり、まてと、あらためて2階へのエレベーターからようやく入ることができました。
ドライブで疲れているのかな私は・・・

店内は、噂で聞いていた通り、ポップで親しみやすい展示、カスタム前提で家具素材をいろいろと選びやすい展示がなされています。破格の値段も聞いていた通り、良さそうな感じのものはそれなりの価格ですが。木の組立式の家具は楽しそうですが、組み合わせるとそこそこしそうです。
台所の小物も随分と安い・・が、既にあるサイズだし・・・。照明もいろいろありますが、やっぱりハンズのほうが良いかなkao07
レストランで甘いポテトを食べながら、いろいろおしゃべりをしていました。

IKEAがもう少し近くにあれば、良く行く場所になりそうです。

  

2008年06月26日 Posted by chihirot at 14:37Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

路面電車

高知市内を走る路面電車”土佐電”を見ました。

とてもカワイイ!!乗ってみたいkao06
でも、また今度乗ることにします。




メーテル〜  

2008年06月09日 Posted by chihirot at 22:16Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

街路市〜バザール

昨日、高知の日曜市を歩きました。

追手筋をズラッと露店が並ぶ中、たまたま売っていた”紫芋、キビの粉”。大きいみかん”デコポン”。鰹ぶしセットなどを買い歩きました。
中でも、乾いた鰹をカンナで削るのは、幼い頃におばあちゃんが台所で削っていたのを見ていたので、最近、僕もやってやるぞと思っていた最中で、思っていたより安かった1000円〜1500円くらいで買えます。ついでに、削ったカツオがたまる木箱とセットになったカンナ箱も買ってしまいましたkao07

露店では、価格もスーパーで買うより安めに設定されています。
スーパーなどで売れない規格外のものは、かなり安いです。



高知市の人口は、34万人。大津市は約33万人で、ほぼ同程度の都市規模ですが、賑わい方がかなり違っています。
古絵図にある大津城前の札の辻のように、行き交う人の賑わいが戻るといいなと思いました。  

2008年06月09日 Posted by chihirot at 16:13Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

金毘羅宮〜石 段

わたしが高校生の時、高松〜池田〜高知〜室戸ルートを、仲間たちと共に、1週間かけて自転車で旅をしました。
その時、琴平町の目の前を走りすぎましたが、噂の石段よりも、山向こうの池田を目指す讃岐越えに気をとられ、金毘羅さんを参る機会を逃していましたが、人生の倍の時間をもって、やっとこさ参拝を果たせました。

噂の石段は1000段ほどあるようです。
ひ〜は〜と言いながら、なんとか登ることができましたkao07

  

2008年03月15日 Posted by chihirot at 09:26Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

金丸座〜正 面

5年程前に、歌舞伎の平成中村座が大阪の扇町公園につくられた仮設芝居小屋にておこなわれたのを、見に行きました。
公演のラストに、舞台がはじけて勘九郎が現代の大阪の街に跳び出す光景に、非常に感動しました。
歌舞く演目とは、もともとこういったエンターティメントを、私たちに与えてくれるものなのでしょう。
金丸座は、往時の木造の芝居小屋ですので、一度、ここで歌舞伎を見てみたいものです。

  

2008年03月14日 Posted by chihirot at 09:38Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

神 椿〜金刀比羅宮のカフェ

金刀比羅宮を参拝後、社下に「神 椿」という名の資生堂パーラーの店があり、お茶することになりました。

店内で流れる映像に出ているアートプロデューサーに似ている人がすぐ目の前にいました。
ネコママと「本人ちゃうん!」と、本人の前でおしゃべりしていました。

ついついわたしもデジカメに手が伸び、「じゃ〜記念に」とシャッターを切りました。
私たち、失礼ですよねkao08

  

2008年03月13日 Posted by chihirot at 00:55Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

金丸座〜楽 屋

わたしが前厄ということもあって、まだ行けていない名刹をお参りしています。
三が日には、熊野詣でへ。
こないだの日曜日は、香川の金毘羅さんをお参りしました。

そのときに面白い建築を見に、少し寄り道を。
現存する日本最古の芝居小屋である「金丸座」を見に行きました。

実際、ここで歌舞伎の公演も行われており、今も生きている貴重な木造建築物です。

檜舞台の裏に、歌舞伎役者の楽屋部屋があります。
丸柱のまま使われた間柱が、壁に埋もれているように見え、素朴でとても美しい。

  

2008年03月11日 Posted by chihirot at 22:22Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

獅子岩

昨日は、熊野三山を詣でました。
出立が遅かったせいか、戻りはさすがに、深夜一時をまわりました。
こんどは朝早く家をでましょう。



以前から行きたかった九鬼水軍の港を訪問、42号線に戻って、七里御浜にある奇岩、獅子岩の前で休憩しました。  

2008年01月03日 Posted by chihirot at 10:29Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

縄文人

こないだ、山向こうの三方まで参りました。

縄文博物館の裏手に、はす川の河畔があります。
そこへ近づくと、川面に佇んでいる鴨の群れが、バタバタと音を立てて逃げていくのですが、しばらくすると、また元の通りに戻ります。
木の上には、トンビが周辺を見渡しています。わたしが近づくと、また少し離れたところで、同じようにしています。

近くに縄文人が暮らしていた茅葺きの竪穴式住居が有り、同じように、現代人が休憩する木造の小屋群があります。
この小屋群の造りが丁寧で、心がおちつきます。

縄文人が暮らしていたという風景に、魅力を感じます。
狩猟する獲物が、海、川、山でそこそことれ、秋には、栗や銀杏が実るこの豊かさ。
こういうところで暮らしたいですねkao06

  

2007年12月04日 Posted by chihirot at 10:31Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

陶器まつりへ

日常のどんづまりを解消すべく、ひさしぶりに信楽まで、3日間開かれている陶器まつりへと参りました。

会場となる市街中心部から徒歩15分ほどはなれた場所へクルマを停めて、バスへとパークアンドライド。
途中、まつりのせいか、すごい渋滞だったので、あえて徒歩でゆきましたが、せっかくの信楽をゆっくりとまちあるきしました。

会場は、凄い人出でした。年輩の人も多いですが、まんべんなくいろんな世代が、掘り出し物を狙って物色しています。
ひとり5000円以上の買い物、屋台で1000円使ったとして、この人数で、かなりの収益を上げていらっしゃるはずです。

当方も、屋台にて、1缶詰め放題の朝宮茶、お弁当にウナギ弁当、クリ赤飯を頂き、急須の土瓶と、良く出入りしている窯元の朱の湯呑みを手に入れました。



良い気分転換になりました。  

2007年10月08日 Posted by chihirot at 01:23Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

掬月亭〜四国視察

明くる23日は、栗林公園内にある江戸初期に建てられた数寄屋風書院造りの掬月亭を見にまいりました。





ロケーションが桂離宮と同じような、山々の稜線に近いシルエットの屋根と、水面に囲われて、風景にとけ込んだ、美しい建築でした。
低床で、床面が地面に近いので、より、風景を身近に感じます。
名月の夜に、ここから周景を眺めたいものです。  

2007年09月28日 Posted by chihirot at 09:09Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

今 風〜四国視察

特異な部分があるとすれば、現代人が和風の伝統建築をデザインすればどうなるか、黙っていても’今風’となるわけで、設計者が意図した考え方が、明快に現れていさえすれば、普遍的であり、他の木造住宅と異なる点だと思います。





築中のあいだの仮設住宅だそうですが、六車さんで考える限りのローコストに努めた建築だそうです。
いわゆる最小限住宅。
これはもう、完全に今風な住宅ですが、モダニズム自体がそういった進化の末に辿り着いた文化な訳ですし、素直な美しさを感じます。  

2007年09月27日 Posted by chihirot at 16:45Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

中 庭〜四国視察

木造平屋を敷地いっぱいに建築し、中庭を設けて建ぺい率を確保するというのも、伝統的な町家では、検討されなかったアプローチです。



平屋に中庭をとることで、より自然な風景を、家の内に取り込むことが可能です。
京町家では窮屈だった空の広さが、つし分、広くとれます。
とはつまり、中秋の名月がより長い時間、鑑賞できるということですkao06



六車さんは、広くなった分、中庭から見える電柱と電線が気になると言っています。
これだけは、どうしようもありませんkao03  

2007年09月27日 Posted by chihirot at 00:39Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

還 元〜四国視察

22日に、2つめに見させていただいた、六車さんの木造平屋の店舗住宅は、京都の町家を意識されています。



前の通りも、門前町の旧街道で、町家型の家屋が多く現存しているようです。
通りを町家の軒が連なるスカイラインを意識すると、京都の町家の2階部分にあたる”つし”のスペースが見あたりませんので、ある意味、威圧的なヴォリュームが吹き払われ、フラットで低く抑えられた雰囲気は、現代的な感覚に近いといえます。

伝統的なスタイルが、現代に還元されていると思います。



空がキレイです。
2階部分が無いと、空の面積が広くなって、開放感があります。
向こう側の建物の外壁が白いのも、街並みには良い方向に働いていますkao01  

2007年09月26日 Posted by chihirot at 07:45Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

普遍的な価値観〜四国視察

この視察旅行は、根本的な住宅に対する価値観を、根本的に変えてくれるものを、感じさせてくれました。

現代の一般的な家づくりは、住宅の性能を重視するあまり、全体的な品質の基準が向上したように見えるものの、完全というものではなく、数々の弊害を生み出しているような気がします。

そういった矛盾が、あらゆる面にあり、実務家はジレンマに陥っているといえます。
この住宅から、そんな思いを打ち砕くような、家づくりに対する力強さを感じ取れます。



・ 木の建具。開口部中心のプランニング。
・ 大きめに出た外部庇。土間、デッキスペース。
・ 開口部による自然換気。
・ 金物を多用しない構造の考え方。伝統的な仕口。
・ ヒューマンスケール。
・ 2次加工品を避ける。
・ 現代的でインターナショナルな価値観を引用していく。

隣にたてられている普通の住宅に、妙な違和感を覚えました。  

2007年09月25日 Posted by chihirot at 01:43Comments(2)TrackBack(0)旅(たび)

木造住宅〜四国視察

昨日、四国への視察からもどり、少し落ち着いた気分でおります。

今回の研修旅行は、旅程から全ておまかせの状態でスタートしたのですが、事前に情報収集をまるっきりしていなっかったせいもあり、返って、新鮮であり、衝撃的でもあり、印象深い素晴らしい旅でした。

研修の目的は、香川の「六車工務店」の仕事を見に行ったことです。
2年ほど前の個人住宅と、現在施工中のプロジェクト、工務店の作業場を見せていただきました。

22日に、最初に見せていただいた個人住宅は、築2年経過しているにもかかわらず、主要な材料として使われている地場産のスギ材の芳香が、周囲に立ちこめています。



一般的な普通の市民から見ると、一見、普通の木造住宅なのですが、伝統的な木造住宅にそなわっている普遍的なルールを再読しつつ、周景との調和、自然環境の利用、暮らしやすさなどを工夫されています。

讃岐平野は、山が南面にあり、瀬戸内からの風が北方向から吹いてきます。
建築の平面計画も、南北の方角に大きな開口部(玄関、窓)を開放すると、自然に快適な気流が流れる空間ができるようです。
讃岐の山々は、なだらかな稜線をもっており、平野の所々にポツンとある山々も、優しい感じです。
屋根の形も、どことなく山の稜線に近い感覚があります。

そのような自然なルールを、最大限に利用した空間づくりの解説を、くわしく、設計者、施工者から、ご説明を頂きました。  

2007年09月24日 Posted by chihirot at 18:32Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

淡 路〜四国視察

サービスエリアで休憩です。
明石天ぷらをいただきます(^O^)
  

2007年09月22日 Posted by chihirot at 10:50Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

渋 滞〜四国視察

伝統的な木造建築と先進的な林業との関わりを視察する為、四国へとバスで移動中ですが、えらい渋滞です。今、宝塚辺りです。

  

2007年09月22日 Posted by chihirot at 09:46Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)

投げ釣り

子どもの頃、大阪の泉州の浜で投げ釣りをして以来、先週、20年ぶりに、石川の千里浜でチャレンジしました。

最初は、仕掛けが真横に飛んでいましたが、だんだん、まっすぐ飛ぶようになりました。
餌が良かったせいか、スズキの子どもがメインに、入れ食い状態で、80匹くらい釣れました。
他、キスや、砂浜でハマグリがとれましたkao05

わが家の食卓は、当分、お魚メインになりそうですkao01



帰りしに、砂浜でスタックしたのはまいりました。
助けてくれた地元の方々、ありがとうございましたm(_ _)m  

2007年09月18日 Posted by chihirot at 18:53Comments(4)TrackBack(0)旅(たび)

安息日

もう当分、どこへも行きませんはさみ

といいつつ、来週は四国へ視察にまいります。
長〜いモラトリアムもそろそろ終わらせないと、大量にたまった宿題に押しつぶされてしまいます。

今日は、ゆっくりと虫干しできましたので、気合いをいれて来週に臨みたいと思います。



週末、石川能登の千里浜にて<家族旅行>  

2007年09月17日 Posted by chihirot at 18:40Comments(0)TrackBack(0)旅(たび)